トロント大学交換留学 Diary

トロント大学の交換留学を終えたほとりです。トロント大学やカナダでの日々、感じたことを綴っています。

Midterm Week が終わりました!

こんにちは!トロント大学に交換留学中のHotoriです!

 

先週、今週とトロント大学では Midterm Week 、中間試験期間でした。

今学期、私が取っている授業は大きなテストはなく、毎回の授業や小テスト、エッセイで成績が評価されます。

先週は3つ取っている授業のうち、2つの授業でエッセイと文献リストの提出がありました。

テストがある授業ではないので、テストについては冬学期に経験してから書こうと思います。今回は、エッセイ・レポート集をどうぞ!

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ENV100 Essay

私は環境に興味があるので、環境学の授業を主に取っています。

今回提出のエッセイは、550字+-10% の単語数で、意外と長く感じました。

分量でいうと、WordのA4用紙2枚分くらいです。

 

私は基本的には、エッセイは英語で初めから書くタイプなのですが、今回は細かい評価基準があったため、まず日本語でその基準を満たしているか、流れはスムーズか、納得いくまで練り上げてから英訳するという手段をとりました。

 

お題は、今までの授業内で取り上げられた文献や動画の中から一つ選び、それについてポイントを述べ、自分が賛成・反対・疑問に感じることを述べるというものでした。

 

日本語版ドラフトが長くなってしまったので、かなり削らなければいけないかなと思っていたのですが、訳してみるとあと100単語くらいは余裕があるという感じでした😅

日本語では1200字ほど書いていたので、日本の大学で出される中間や期末レポートとだいたい同じくらいの分量ですね。

 

気になる人がいるかわわかりませんが、所要時間も記しておきます⇩

動画視聴      :60分(前の週の予習課題だったので、先週見ていました)

構想+日本語版執筆 :2時間

英語訳       :1時間45分

見直し+編集    :10分×2

 

合計5時間半くらいですね。

長いのか短いのかはわかりませんが、自分が好きなことなので全然苦ではありませんでした✨

ただ、TA(Teaching Assistant)という授業のサポートをしてくれる大学院生に添削をしてもらっていなかったので、次回は添削をお願いしようと思います。

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POL201 Annotated Bibliography

Annotated Bibliographyとは何か?

文献を読み、その要約と出典を記録してリスト化するというものです。

日本語では、「文献解題」というそうです。

このクラスでは、最終レポートに使用したい文献を探し、まとめるということをしました。

授業で共有される論文や、自分で調べた書籍や論文、ビデオのソース(作者、出版年、ページなど)を論文スタイル(今回はChicago Style でした)で書き、要約となぜその文献を使用したいかを書きます。

論文を一つずつ読まなければならず、時間がかかったことが大変でしたが、何とか終わりました!

こういう作業は一気に終わらせるのは難しいので、一日のノルマ(私の場合は、一日2,3件)を決めて取り組みました。

 

所要時間

文献一つにつき、30分~1時間で、8文献あったので、8時間ほどかかりました。

 

終わり

いくら課題があったとしても、授業に必要な予習の量は変わりません💦

予習のためにいろんな文献を読み、それに加えて課題をこなします。

そんなこんなで先週はずっと勉強していました。

同じ寮の子たちもみんな図書館で勉強していました。

3週間後も提出物がたくさん出ているので頑張ります!

 

アルバイトや部活動などもないので、勉強だけに集中できる環境は嬉しかったです。日本での期末期間のほうが、私にとっては大変でした。余裕を持つって大事ですね。

もちろん、息抜きに散歩に行ったり、スケートをしに行ったりもしていました。

充実、充実!

 

今度、スケートについても紹介しますね!