トロント大学交換留学 Diary

トロント大学の交換留学を終えたほとりです。トロント大学やカナダでの日々、感じたことを綴っています。

過酷なトロント大学 課題やテストでハイパーになりたいとき

明けましておめでとうございます🎍

皆さんお正月休み、満喫していますか?

日本の大学だと、クリスマスから年始にかけては冬休みではないんですね…

ただのお正月休みです。

冬休みって呼べる、小中高や留学していた頃がうらやましい。

 

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今は、お正月なんて関係ない!

絶賛期末のレポートや試験勉強に追われている大学生です笑

 

さて、今回は、去年トロント大学でどのように課題やテストを乗り切っていたかについて、書きたいと思います。

 

秋学期(1セメスター目)の期末期間については、こちら!↓

hotorinomotif.hatenablog.com

 

 

ここからが本題、ドドン!

 

終わりが見えないエッセイやレポート、いつまで勉強してもできる気がしないテスト勉強などで、ときどきおかしくなりたくなるときがあります。

 

そんなとき、私がどうしていたかというと、ギラギラ系の曲を流して、思いっきりノるということです!笑

 

中学高校とBIGBANGの大ファンだったので、BIGBANGの曲はもちろん、韓国ガールズグループのITZYも力強い曲が多いので、ずっと聞いていました。

 

私のプレイリスト

♪ BIGBANG Famtastic Baby

♪ BIGBANG Bang Bang Bang

これらは有名ではないでしょうか。

 

一番気に入っているのが、

♪ BIGBANG Sober です。

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本当に歌詞も曲調もミュージックビデオも、頭がおかしくなっちゃっているので、こちらも思いっきりその気分に浸れます。

歌に紛れて「アーチンチャイシ」って言っちゃいますよね(意味が気になる方はお調べください)。

大好き。笑

 

ITZY もパワー溢れる歌詞とダンス、歌声を持つので、永遠に口ずさめます。

歌詞も調べてみると、自己肯定感が上がり、自分に自身が持てるようなものが多いです。

 

♪ ITZY DALLA DALLA 

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♪ ITZY WANNABE

www.youtube.com

 

「誰が何と言おうと私は私でありたい。私がいい」

「私は他の人とは違う」

 

どれだけ試験や生活がしんどくても、インスタで日本のきらきら大学生活をみても、

私は私、必ずこの経験は自分を強くしてくれるし成長させてくれる、と信じることができました。

 

また、頑張っている間もそうですが、それよりも頑張らないといけないことを乗り越えた後に聞くと、自分と自分の頑張りを認めることができ、パワーアップした気になれます。

 

自分はこれだけやってきたんだ、十分頑張ってる、私は特別だ、って。

(他人との比較ではなく、自分の中での比較です。トロント大学にも、日本にも、すごい人、友達はめちゃくちゃいるから👍)

 

 

ほとんど私の推しグループの話になってしまいましたが、

それだけ、音楽の力はすごいし、音楽でなくても何か我を忘れられるものがあれば、辛い時も覚醒して乗り越えられる!ということを伝えたかったです。

 

あとは頭を一度おかしくしないとやってられないということですね。笑

まとまりがなくてすみません。

 

これを乗り越えたのだから、これから何があっても大丈夫だろう(少なくとも課題系は…)と思います。

 

トロント大学にめちゃくちゃ鍛えられました。

もう何があっても大丈夫(2回目笑)

 

 

何気なく思える日をそうじゃなくする言葉🍀

友達によると、トロントではすでに雪が降っているそうです❄

留学中の初雪の日を思い出します。懐かしいなあ、戻りたい。

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さて、今日は日本の大学でのちょこっとしたお話。

 

How's it going?

How was your week?

 

今日、友人とこのような会話をして、自分の1週間に何か特別なことはあったかなと振り返りました。

 

Nothing special.

 

と答えがちですが、実は小さなことでもわくわくしたこと、嬉しかったことが転がっています。

 

例えば、私は今週、部活動でできるようになった技が増えました。3日前の話で忘れかけていましたが、その日は家に帰ってから何度も成功した動画を見返していたこと、とてもうれしくてテンションがずっと上がっていたことを思い出しました。

 

昨日は、電車を降りようとすると、スマホを「落としましたよ」渡してもらったり。頭が痛ったので、まったく落としたことに気が付かず、声をかけてくれたことで、スマホをなくさずに済みました。

 

嬉しいことって日常の中にひそんでいますよね🍀

 

もちろん、特別なことがないということも、当たり前の毎日を過ごすことができているので、それだけでもいいことです。

 

忙殺されていた中、このことに改めて気づいたのは、

How's it going? という声掛けのおかげでした。

真面目な返答は求められておらず、答えないまま相手に質問を返すというくらい口癖のような、何気ない挨拶ですが、それが大事なのです。

 

日本語でも、調子はどう?と聞きますよね。

先日、教職課程の一環で訪れた養護学校で出会った生徒は、「調子はどう?」と聞くと、「絶好調!」と何度もにこにこして答えてくれました。

それを聞くだけで、元気をもらい、幸せな気持ちになりました。

自分も絶好調!といって周りに元気と安心感を与えたい。

 

挨拶+1の調子を聞いて伝えるというやりとりを大切にしたいです。

日々の出来事や気持ちを記録していきたいと感じる今日この頃です。

 

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過酷な大学生活を乗り越えるための、トロントでの私の趣味リスト

今日は、勉強から離れて一息つくための、トロントでの趣味について紹介したいと思います!

 

公園巡り、ビーチ巡り

天気の良い日は景色を楽しむに限ります!

友達とちょっとした公園や夕日スポットに行く予定を立てたり、その日に一人で散歩や遠出を決行してみたり。

このブログにもたくさんトロント周辺を散策したときのことを投稿しました😊

日本の景色とは違った景色が広がるので、歩いているだけでとても爽快になります。

40分歩いて、港まで行くこともしばしば。

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博物館巡り

トロントの博物館は、大学の学生証を見せるとただで入れることが多いです。

この制度のおかげで、たくさんの美術を楽しむことができました。

通称ROM、ロムです。私の所属していたカレッジからは道を挟んですぐだったため、何回か行きました。

広すぎて、博物館はじっくり見て回る派の私は1日で展示の3分の一ほどしか回れませんでした😅

それほど濃くて見るものがたくさん!

楽しいです。

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こちらは博物館ではなく、ギャラリーのようです。

確かにたくさんの人の作品が展示されていました。

もちろん石彫りのキリスト像、昔の中国の陶芸品から近代ヨーロッパ貴族の自画像まで、歴史を遡った作品もたくさんあります。

カナダの先住民の作品を見たい方にもおすすめです!

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スケート

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トロント大学スケートリンクは9月末から、4月頭まで、冬休みを除き開いています!

今年は新型コロナウイルス対策のためか、入場に予約が必要で、一時間に20人ほどまでしか入ることができませんでした。

 

予約には、トロント大学のホームページからアクセスします。

Drop-In Ice Skate | UofT - Faculty of Kinesiology & Physical Education

 

二日前の滑走開始時刻から予約可能になるのですが、これがとても人気でその日の晩には埋まって予約が取れないことがほとんど!

私は必ず予約開始時間にアラームをかけて、アラームが鳴ったらすぐに予約するようにしていました。

 

今後コロナ対策が緩和されることがあれば、もっと予約は取りやすくなるとは思います。もしかすると予約の必要もなくなる日が来るかもしれないですね。

 

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バーレッスン

トロント大学Athletic Centre(アスレチックセンター)で開講されています。

なんと無料です!!

 

冬学期が始まり、コロナが落ち着いてから予約制でなくなり、人数制限もなくなったため、毎週火曜日と木曜日の朝に通っていました。

 

時間は朝8時半~9時15分

朝が早い!と思いますが、早く起きて1時間運動するほうが、そのあと勉強しよう!という気になるので、これが私のお気に入りのルーティンです♡

 

いつもレッスンが終わってから、体育館を見渡すことのできるカウンター席で、その日の授業の予習をしていました。

 

朝が早いことに最後まで慣れることはありませんでしたが、気合で乗り切りました笑

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ブログを書くこと

ただいましているこの作業でございます。

 

勉強に追われて余裕がなく、ブログが書けていない期間もあったのですが、秋学期後半に自分を整えることも大事だな、と気づいてからは、リラックスするためにブログを書いていました。

もちろんリラックスというのは建前で、現実逃避も含みます笑

 

自分の考えていることを吐き出せて、今思えばちょっとしたジャーナリング効果があったのかもしれませんね。

(記録しておきたい大事な思い出や感じたことが主です。ネガティブなものはないはず…なぜならほとんどのストレスが勉強から来るから!!そういうものは友達とひとしきり愚痴り合って慰め合って、また勉強に戻ります笑)

 

あのときこんなことを感じていたんだな、こういう風に生活していたんだな、と振り返ることができて、後から読み返すのも面白いです。

 

帰ってきてからは時々書いた記事を読み返して、自分がやってきたことに驚いています(特に勉強。こんなに自分頭を使っていたのかってさきほどから勉強勉強うるさいですね)

 

おわり

という感じで、トロントでは雨の日もあれば雪の日もあれば、ロックダウンで友達と会う子とも許されず、かといって外は寒すぎる

勉強がとにかくしんどい(試験と課題がなければ面白いし楽しいです!)

いつの間にか勉強していなかったら落ち着かなくなるときがある(ちょいと心配になりますがトロント大生みんなこんな感じ…)

 

という状況の中で、生き抜いてきた私の息抜き術でした!

 

トロント大学(やその他留学)に行かれる皆さん、もうすでに行ってちょっぴりナーバスになっている皆さん、自分を大事にして、体や心が求める前に息抜きの時間を自分に作ってあげてくださいね😊

 

そして自分で頑張っている自分を存分に褒めてあげてください!

 

最高の日々になることを願っています。

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天気を楽しむ、季節を生きる ~気まぐれなトロントの天気と友達になる~

トロントの天気予報は信頼できない!

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雨だと言っていても晴れたり、逆に晴れる予報でも曇っていたり雨が降ったり。

 

だから、その日その日を楽しむしかないありません。

友達と遊ぶ日はだいたいの予定を組んでおいて、アウトドアの予定で雨が降ればプラン変更!

トロントには博物館がたくさんあるので、いつでも屋内で楽しむことができます😊

hotorinomotif.hatenablog.com

 

 

逆に、その日の朝になってとてもいい天気であれば、自分1人でも散歩や少し遠くまでサイクリングに出かけます。

この間は、まだ寒いのにも関わらず薄手で片道40分ほどサイクリングをしていました。手がかじかんだので帰りは諦めて地下鉄で帰りました😅

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冬は寒いので、このようなことをするのは少し難しいですが、11月までと3月以降はちょっとずつ外出を楽しめる日が増えます。

 

 

未来を見すぎず、その日の気まぐれで冒険してみる。

 

天気(外的要因)に左右されるのではなくて、自分が天気を楽しみにいく姿勢が大事です。

 

暖かかったら外で勉強。

ベンチで本を読んでみたり、ただブランケットを広げて友達と団欒したり。

 

トロントに住んでいる人はそれが自然とできている気がします😊

 

日本でもそんな生き方を忘れたくないですね。

 

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4月下旬。チューリップが綺麗ですが、写真を撮っている私はダウンコートを着ています。

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4月中旬だけど、雪が降りました❄ - トロント大学交換留学 Diary

その他、私がトロントの天気の気まぐれさに振り回されながらも、楽しむことを覚えた日記は下のリンクからお読みいただけます🍀

hotorinomotif.hatenablog.com

トロント大学の友達にこのブログを読んでもらった

4月28日(木)

 

明日は帰国前日。

そして、最終試験日。

 

今日が図書館での最後の勉強となります。

 

しばらく会えていなかった、仲の良い友達も明日試験があるということで、一緒に図書館で勉強してきました。

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会わないうちにお互い色々なことがあり、勉強の合間にたくさん話しました。

明日は実技試験だから友達との時間を優先してもいいよね。

さくっと復習して臨みます。

彼女、今学期は本当にいろいろなことをしていたようです。

 

ミールプランが余ったから、最近はホームレスの人たちに届けている。

思いつくのもすごいし、行動に移せるのもすごい。

誰かと一緒にしているの?と聞くと、一人でしているそうです。

 

デジタル画を描いていて、初めて絵の依頼が来たという話。

すごい。自分の好きなことを続けて、それが知らない人からも認められる。

それを聞いて、私もとても嬉しかったです。

 

今夜は何をするの?と聞いたら、タピオカ屋さんに行って絵を描くとのこと。

12時まで会いてるのがそこだからと。

フリーランスみたいでカッコいいですね!

 

私も一緒に行きたかったのですが、PCR検査を受けないといけないため、また他の友達のお見送りをするため、行けませんでした。

hotorinomotif.hatenablog.com

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図書館内にあるスターバックスキャラメルマキアートを。

スターバックスが図書館の中にあるんです!!!毎日長蛇の列ができています。

カレッジによってはミールプランのお金が使えます。Victoria College は残念ながらない…)

 

図書館内はなぜか冷房がついているのか、とても寒かったです。

 

 

その友達がこのブログを読んでくれました

友人は日本人ではなく英語が第一言語ですが、日本語と韓国語を少し勉強していたみたいで、日本語で書いているこのブログを読んでくれました。

トロントについて色々書いているから、これから遊びに行くところの参考にさせてもらうね、

自分が感じたこととかも書いてて、なるほどな、確かにと思った。

と話してくれました😊

 

自己紹介について、トロント大学では出身地について気にする人はいない、という記事を書いたのですが、それに対して納得してくれていました。

彼女がカフェで作業していたときに隣のグループが日本人と韓国人のグループだったそうなのですが、その会話が自己紹介と互いの国の話だけでその人については話していなかったのが退屈だった、ということも話してくれました。

 

細かく感想を言ってくれて嬉しかった。

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確かに、私たち日本人は自己紹介のときに出身地を言いがちだし、韓国のバラエティを観ていても韓国人もその傾向がある(方言で盛り上がる)ように思います。

それがあることで会話は止まることはなくなるかもしれませんが、その人自身については話の持っていきようでは知ることができないまま、終わってしまう可能性も否めないな、と感じました。

もちろん、日本人同士などではその地域での体験で共感することで、仲が深まることもあるとは思います。

 

話題を広げたり続けたりするために、共通の話や相手の国について話すのもよいけれど、目の前で話をしている相手自身にも興味を持って関係を築いていきたいですね。

 

 

実はこのブログを書いていることは、あまり知り合いには伝えていません。

少し恥ずかしいのと、自分の感じたことについて本当に大事な人たちに知ってもらえたらいい、という理由からです。

(ブログ名にDiary とあるように、主なのは自分への言葉・日記ということもあります)

 

読者からの直接の感想を聞く機会がない中で、読むのを楽しんでくれる人がいることがとても嬉しかったです。

何かを生み出す人たちって楽しんで読んでくれることを源に頑張れるのかな。

 

好奇心旺盛で次から次へと興味が湧き、三日坊主になりがちな私ですが、この8ヶ月間、ブログを書き続けてよかったと思いました。

 

もちろんまだまだ書き残したい留学のあれこれがあるので、帰国後もしばらくこのブログを書く予定です。

 

(4月28日現在、桜はまだつぼみです)

トロント大学・Roberts Library にて

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目標が手段に変わるときのお話

大学での1年留学。

それは、中学生だった私の憧れ。高校生だった私の目標でした。

 

大学1年生の冬にトロント大学への交換留学が決まった時、私はとても達成感がありました。

なぜなら目標への権利を手に入れ、留学が達成されることはほとんど確実だと思っていたからです。

 

しかし、当たり前ではあるけれど、実際はそうではありませんでした。

日本の大学から行けるように認められただけであって、まだトロント大学に受け入れてもらった訳ではないのでやることはたくさんあります。

出願書、なぜトロント大学で学びたいのかを綴ったエッセイの提出、渡航のための事務的な手続きなど…

 

カナダに入国し、トロント大学に足を踏み入れた9月、私はまたもや留学できた!と思ってしまいました。でも実は、これもまた始まりでしかありませんでした。

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8ヶ月が経ち、留学が終わって。

このときは、留学が終わった、目標が達成された、とは私は感じませんでした。

 

確かに目標であった留学生活は幕を閉じましたが、これからこれをどう活かすのか、トロント大学での生活や学び、姿勢を日本に帰ってからどう維持し、自分から抜けないようにするのかについて考えることが多くなりました。

 

今までは目標を達成するごとに自分を褒めてきたのにも関わらず、今回は留学を終えて自分が止まってしまうのではないか、そうならないように、これからも成長し続けたいと思いました。

 

どうして過去思考を抜け出し、そのような考えを持ったのかについては、ポジティブな動機もあれば、ネガティブな理由もあります。

 

初めはネガティブな考えが多かったのではないかと今振り返ると思います。

 

まずは英語力。トロントでは当たり前のように英語で暮らしていたけれど、日本に帰ったらそのような環境はなくなる。

英語力が落ちるのではないか、とまず不安になりました。

 

また、学ぶことに対する意欲やトロント大学で学んできたこと自体についても、忘れてしまわないか、と不安になりました。

 

なぜ不安になるかというと、忘れたくないような素敵なこと、大変なこと、自分を成長させるような出来事ばかりだったからですね。量も多いですし全て覚えている自信は正直ありません。

また、自分の生き方に対する考え方や勉学に対する姿勢もこの1年でよくなったな、と感じました。日本に戻って、その姿勢も失われないか、

ここで過ごした一年が無くならないか、と不安だったのです。

 

ですが、ここでうじうじ不安がっているだけでは何も変わりません。

 

そのため、次に上の不安が起こらないためには、また最小限に抑えるためにはどうすれば良いかを考え始めました。ここからはポジティブです笑

 

まず、英語力を下げないために何をすれば良いのか。

・資格を定期的に受ける(RLW)

・動画やラジオを活用する

・友人とコンタクトを取り続ける。

 

読むことを続けなければ、文を理解する能力、そして読むスピードも低下します。そのため、英検やTOEICの取得をすることにし、現在も勉強をしています。

リスニングや英語で情報を得るためにも、動画やラジオを活用しようと思いました。実はこれは1月にロックダウンで誰とも話せなかった時期に実践していたことでもあります。

 

当時についてはこちらに記しています↓

hotorinomotif.hatenablog.com

 

1番大事だと思うのが、友人とコンタクトを取り続けるということです。

英語力の面でいうと、時々ではあっても電話やビデオ通話をすることで、自分の日常会話をする機会になります。

そして何よりも、仲良くなり、お互い大変な一年を乗り越えた友人とはずっと繋がっていきたいです。

ということで私は、友人と時間を合わせては、電話をよくしています。

これからもっと忙しくなっていきますが、電話の時間は必ず確保したいです。

 

 

と、本題ではないところが長くなってしまいましたが、留学を終えた今、私にとって留学は完全に目標ではなく、目標を達成したという意識もありません。

むしろ、将来の夢の実現のための手段にいつの間にかなっていたように思います。

 

目標が手段に変わる。

 

それは、今まで登ろうとしていた階段の一歩を登り終え、そこを通過することによって次の段を登ることに繋がります。

目標であるので、もちろんその段は大きく、登っている間は次の段など見えません。もしくは遠目にしか見えません。

その段自体を登り終えても、階段は続きます。

 

今回の私のように、すぐに次の段を登り始める時もあります。

一段登って満足し、一息つくのもありでしょう。

しかし、そこからまた次の段を見て私たちはさらに次の目標に向かって進んでいくのではないか。

 

私も早速次の階段に取り掛かっています。

これから留学に行こうとしている皆さんには少し早いお話ではありますが、皆さんも私と同じように感じる時が来るのではと思います。

また、留学に限らず、今まで目指していたものを達成したばかりの皆さんも、通じることがあれば嬉しいです。

 

そのようなことを感じた留学生活の終わりでした。

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トロント大学・大学寮とその他の住居について

留学生活も無事に終わったため、留学中の滞在場所についてご紹介しようと思います!

 

 

カレッジ制

トロント大学はカレッジに分かれており、その中のVictoria College というカレッジに所属しています。

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Victoria College について

Collegeごとに管轄が異なり、寮やMeal Planなどシステムも異なるため、今回はVictoria Collegeについての説明だと捉えていただければ幸いです。

Victoria College には4つ寮があり、私はその中のAnnesley Hall という女子寮に住んでいます。女子寮はこの寮だけです。

 

大学寮の申し込み(6月)

Letter of Acceptance が届いてから、6月7月ごろに寮の申し込みが開始します。

案内はメールで届き、StarRezというトロント大学の住居を取り扱っているウェブサイトから、申し込みをします。

住みたい寮を第3希望まで書き、シングルルームかダブルルームかを選ぶことができます。

ただ、希望の寮に入れるかはわかりません。

Burwash Hallという寮は人気で、入るのが難しいと言われています。

申し込みが遅れると寮にも入れない、ということがあるので、寮に住みたい、という人はメールが届いた時点で申し込みをすることをおすすめします。

 

留学中の滞在場所は、いろいろあります。

主な滞在場所

1.大学寮(トロント大学の各カレッジ管轄)

2.学生寮(大学管轄外)

3.コンドミニアムを借りる

4. ホームステイ

 

寮に入ることができなくても、Off Campus で住居を探すこともできます。トロント大学が紹介する住居や、エージェントに頼んでアパートメントやシェアルームをしている人も多いです。私の年の交換留学生(日本人も日本以外からの学生も)は、Off Campus に住んでいる人が多かったです。

Victoria Collegeの周りは比較的治安はよいです。周辺にロイヤルオンタリオミュージアムやショッピング街があります。ただ、Queen's Park(クイーンズパーク)は夜に通ることを避けています。Bloor St とBay Stは安全です。

 

寮は、部屋の種類も様々。

 

部屋の種類

1人部屋

2人部屋

スイート

 

1人部屋や2人部屋はその名の通りです。

私は、コロナ感染によって留学生活が制限されないように、1人部屋を選択しました。

2人部屋も話し相手がいていいなぁとは思います。

ただ、着替え中や就寝時間、友達を部屋に招く際など、気にすることは多いです。2人部屋の友人によると、最初にお互いの配慮のための軽い契約書のようなものを書かされるらしいです。

 

スイートは、日本でいうスイートルーム、高級な部屋ではありません。

何人かで玄関とバスルーム、キッチン、リビングを共有し、部屋だけ個人部屋になっているアパートのような形の寮です。

私も、Victoria College とWoodsworth College のスイートタイプの寮を見せてもらいましたが、6人ほどで生活をするためルームメイト同士で仲を深められて、かつ自室もあるのでプライベートも守られるということで、スイートで暮らしてみたかったなぁと思いました。

逆にルームメイトがいないことで、友達の輪が広げられたということもありました😊

 

寮の食事について

Victoria College のりょうに住んでいる場合は、Meal Planという食事プランに入る必要があります。3つのプランがあり、私が選んだプランCは、8か月で4688ドルでした。8月までに申し込むことができるのはプランAとBのみで、9月に入寮してから2年生以上はプランCに変更することが可能になるため、そのタイミングで一番安いプランCに私は変更しました。

 

長期休みについて

ほとんどのCollegeが休暇中に退去を求められます。Victoria Collegeも同様で、秋学期が終わってからは一度出ていかなければなりません。現地に住んでいる友達の家に泊めてもらうか、ホテルを予約する必要があります。私は数日友人の家に泊めてもらい、あとはホテル泊をしていました。もちろん、Off Campus の場合は追い出される心配をする必要はありません。Victoria Collegeは、Early Check-inという制度があり、50ドルを払えば2日早く寮に戻ってくることができます。

On-campusの寮は、大学内にあること、自炊をしなくてもよいことや広い友人関係を築くことができるのが魅力的ですが、冬休み休暇の宿泊場所を確保する必要があります。色々な点を考慮・比較して住居を決めることをお勧めします。

 

冬休み中、寮を追い出されていた私の体験記はこちら↓

hotorinomotif.hatenablog.com

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これからトロント大学に行かれる方、カナダの大学に行かれる方の参考になれば嬉しいです!